放牧豚のご紹介

放牧豚とは

放牧豚とは 生後90日を目処に出荷前100日間以上、北海道の広い大地で『放牧飼育』された豚のことです。

放牧後、病気などで一度でも抗生物質を使用すると「一般豚」に格下げされます。
そのため、抗生物質を投与されない「健康な放牧豚」は非常に価値のある豚となります。

安心と美味しさを追求してたどり着いた”放牧豚”

私たちは「豚が美味しく育つにはどうしたらよいか?」を考えた結果、
「太陽の光を浴びながら、北海道の広大な大地で元気に遊びまわる」放牧飼育にたどり着きました。

春夏秋冬をストレスフリーで健康に育った放牧豚は赤身が濃く・適度な弾力の肉質・甘みのある脂をあわせ持ち、豚肉本来の豊かな味わいを引き出します。

 

放牧豚を育てる”希望農場”

健康な放牧豚が育てられている「希望農場」では、
広大な北海道の大地で、自然を感じ、のびのびと豚が成長します。

農場名 希望農場
設立 1971年
敷地 15ヘクタール
飼養品種 LWD
母豚頭数 約400頭

 

放牧豚を健康に育てるための”こだわり”

飼料

飼料は、成長ステージごとに 健康に気を配った配合飼料を使用しております。
Non-GMO(非遺伝子組換)はもちろん、放牧後は抗生物質も一切使用しません。

 

オールイン・オールアウト

放牧豚を出荷する際、豚舎をまるごと空にして、徹底的に洗浄・消毒・乾燥させ、一定の空舎期間を設けるオールイン・オールアウト方式を採用しています。

これにより、常に菌対策を施した環境で飼養され、疾病の感染リスクを減らす事ができます。

 

衛生プログラム

放牧後は、予防薬やワクチンの投与は一切行いません。

 

バイオベッド

ファーマーズファクトリーの放牧豚は、ただの放し飼いではありません。
豚舎ではオガクズ・わら・モミガラなどを堆肥化させたバイオベッドと言われる発酵床で飼養します。
地面がふかふかなベッドのようになり、豚が横になっても怪我をしにくく、穴を掘って自由に遊ぶこともできます。

糞尿処理が衛生的に行われ、寄生虫などの病気対策として大きな効果をあげ、薬を使わない健康な豚に成長します。